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会社の仲間とデッカイドーに行きました!
本格的な北海道の旅は初めて!
2010/10/25 11:10:24
東京都汐留の共同通信本社ビル3階<ギャラリーウオーク>で一ヶ月近く続けてきた写真展が、7月21日(水)無事終了した。
私が会場に居たのは、最初の4日間と最後の3日間だけだったが、入場者数に関してはイマイチ物足りない結果に終わる。
1日平均100名以上、足を止めて観て貰いたかったのだが・・・。
特に近くのオフィスが一斉に休む土・日の入場者数が、少なかったようだ。
新聞社・テレビ局に案内ハガキを送らなかったので、これも仕方ない。
ただ単純に計算して、1時間にわずか5名の入場者でも10時間で50名、28日間で1400名に達するのだ。
トータルで見れば、決して少ない数ではないだろう。
その多くは、階上のホテルに宿泊中の旅行者達だった。
中には、私の写真の前で記念撮影をするインド系の旅行者グループも居たし、熱心に観る欧米の若者旅行者グループも居た。
携帯でわが写真を写す旅行者も、多かった。
家族一緒に写真を指さしながら観てくれた方も、車椅子を押しながら丁寧に観てくれた方も居た。
ブログのアクセス数は多く、「写真展のお知らせ」は6月に583回、7月に215回、「写真展、始まる」は7月に294回を記録した(7月23日現在)。
このサイトの会員の皆さんからの反響が予想以上に大きかった事も、うれしく思う。
個展案内のページには、いつも以上に多くの投票(86票と68票)を頂いた。
私が送った個展案内には、北海道から沖縄まで150名近くの方々(海外からのメ-ルも一部あった)が返事をくれたが、その多くが個展開催へのお祝いと案内状への感謝の言葉だった。
実際に来場しその感想をメールや掲示板に書き込んでくださった方も、30名近かった。
その中にはご自身のブログに、わが写真展の紹介をして下さった方も4,5名いらっしゃる。
皆さんの温かいお言葉の数々に、心から感謝したい。
お陰さまで、東京での20年ぶりの個展を終えることが出来た。
会場を無料で貸していただいた共同通信本社の皆さんにも、感謝したい。
受け付けの女性や、ガードマンの皆さんにもお世話になった。
7月19日から20日まで、会場でお会いした方の写真をこのページに展示させていただく。
会員の皆さんはプライバシーの観点から、失礼ながら後姿を撮らせて貰ったので、了承願いたい。
22日(木)夕方、長距離バスと列車に揺られ疲れて自宅に戻ると、掲示板にshanghaiさんと黒鯛釣師さん、kyokosa-nさん、airpentaroさんから写真展の感想が書き込まれていた。
翌日には、エイコーさん、翌々日はべーこんさんからも感想が届いた。
その後shuchanさん、babyananさん,yasalさんからも届く。
深く感謝したい。
2010/07/30 02:07:13
3日目は知床へ
自然の中へ突入。
北海道らしい風景に出会えるのでしょうか?
2010/07/30 01:07:34
サハリンでの滞在はたった3日であったが忘れられないハプニングがあった。順序が前後になるが。今回のブログはその1件である。
それは入管前の船での出来事であった。それは私の不注意から起きたかも知れないことでロシア事情を熟知している人には大した事ではない。結果的には何事もなく入国できた。でも、私の所持品がもとでスパイ容疑で連行されたかも知れないと思うとゾッとする。
私は過去2回ロシア(当時、ソヴエト)に入国したことがある。 もう、30年も前のことである。一回は中央アジアに行く時、ハバロスくからもう一回はトルコに行く時、モスコワから入国した。いずれもアイロフロート航空で、空港からの入国であった。フェリーによる港の入国は初めてだった。
私はロシアの入国はチェックが厳しいことは知っていた。でも、30年もたった現在も当時そのままの入国検査を時間をかけてしているとは思わなかった。入管には怖そうな軍人がずらりと並んでいた。
問題の対象になろうとしたのは1冊の本だった。 旅行社からの案内でロシアについて書かれた書物(刊行物)は持ち込まないようにと注意書がしてあった。
私は軽く考えていた。私のショルダーバッグの中に1冊の本が入っていた。出発前に読もうと思ったが雑用に追われて読めなかった。
ロシアの調査書(データ)や旧樺太時代の地図や資料でない。ロシアについて書かれたエッセーなので、5時間半のフェリーの中で読もうと、気楽にポイとバッグに入れてしまったのだ。
その本は、有名大学の有名教授の書かれたエッセー集であった。氏はロシアの歴史も現在の事情もよくご存知の学者でいらっしゃって、自由諸国の考え方と比較してちょっと違うところ(とりわけ日本人との考え方)をユーモアたっぷりに書かれたエッセーで、決して危険思想とか、スパイ活動の対象になる本ではない。( 著者の先生にご迷惑がかかるといけないので著者名と書名の一部は赤紙を貼らせていただいた)
フェリーがコルサコク(旧、大泊)に着いても、なかなか上陸できなかった。出口前で行列して待っている時、私は、ふと、バッグの中の本の事が心配になった。
私の前に並んでおられた方は、商用で、年、4,5回はサハリンに来ておられることは船室で話をして知っていた。
私はバッグの本を取り出して、「この本、持ち込み大丈夫ですよね」と、伺った。
氏は本の表紙のサブタイトルを見て、硬い表情になられた。「時々、入管で所持品を徹底的に検査することがある。入管の係官がこれはユーモアの本だと理解してくれればいいが、ロシアを批判した本だと思い込み、危険思想とか、スパイ活動をしているのでないかと連行される恐れがあるので船内のゴミ箱に捨てた方がいいですよ」と教えてくださった。
私はゾッとした。急いで本の表紙だけをはがして、船内のごみ箱(日本の船なので燃えるごみ)に捨てた。 忠告してくださったその方の後ろにいたことは天の恵みだった。連行されると、直ぐには釈放されないことがある事はニュースで周知の通りである。
入管では、所持品の検査はあったが、その本の表紙は分からなかった。
かくして、無事入国できたのである。
帰国してから、インターネットの古書販売でリサーチしたら、定価の半値で3日後には手元に届いた。
図書館には、「赫々然々」と説明したら、受付の若い司書が「お気の毒でしたね。確かに弁償してもらいました」と優しい声をかけてくれた。
これから、ロシアを旅行される方、くれぐれも、ロシアについて書かれた書物にはご用心。
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表紙の地図はインターーネットのロシア地図から転載させていただいた。サハリンは右下の細長い魚の形した島である。小さく見えるが北海道の1.1倍の大きさである。ロシアは世界一広大な国なので国内の入管の数は100以上あると思う。(大国の悩み)
2010/07/30 12:07:58
本州が梅雨のときは、北海道へ行くべし!
との思いで出かけました北海道、道央、道東。
富良野の気温33度!!!
東京は28度だったかな?
暑さと引き換えに貰った素晴らしい景色に感動!
2010/07/30 11:07:53