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朝のバスで南シナ海に面した街ファンティエットから更に東に20kmほどのところにあるリゾート地ムイネーにやってきました。
バスを降りてこの辺にGHはないかな~ときょろきょろ。
手持ちのガイドブックには高級リゾートホテル情報は載っていても安いGHの情報はなくて.....今回はリゾートホテル泊になるのかな~と思っていました。(^^;;
最初に来た客引きのお姉さんは50USDのホテルを紹介してくれましたが、10USD前後で探していると言うとこの街ではこの料金が一番安い!!と言います。
次に現れた客引きは予算を聞いてくれたので、安いGH希望というと12USDのGHを紹介してくれました。
部屋を見てから決めて良いというので、エアコン、ホットシャワー、TV(衛星放送あり、NHKなし)を確認。
冷蔵庫はありませんが1泊だけなので問題なし。
交渉して10USDになりました。(^^)
支払いはVNDにしてもらい190,000VNDで。
見せてもらった部屋は広いツインルームなので本来は30USDする部屋らしいですが、シングルルームがないので言い値で良いとのこと。ラッキーです。(^^)
行きたい所があったので、この客引きのおじさんにバイクで観光できないかと聞くと自分が案内すると言う。
このおじさんはバイタクが本業だったのです。
2時から6時まで4時間チップ込み200,000VNDで交渉成立。
(実際には30分ほどオーバーしましたが追加請求はされませんでした。)
5~8USDほどでもう少し安い現地ツアーもありましたが、短い滞在のため行きたい所だけを効率よく回りたかったので最初からバイクで観光する予定でした。
バイクが苦手な方には不向きですが、海岸線沿いに風を切って走るのもなかなか気持ちが良かったです。
ただ、安全面には問題有りかな~と思うのでツアーに参加するか車をチャーターすることをお勧めします。
いよいよバスの旅がスタート
今回シンカフェで購入したオープンバスチケット
サイゴン→ムイネー
ムイネー→ニャチャン
ニャチャン→ホイアン(寝台バス)
ホイアン→フエ(寝台バス)
フエ→ハノイ(寝台バス)
670,000VND(約3,000円)
※サイゴン~ハノイ間の料金はコースやバスの種類(シート、寝台)で料金は違ってきます。
2010/07/30 02:07:26
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someday,sometime・・・忘れ得ぬ思い出の為に。
旅も中盤に差し掛かる頃、ケアンズより国内線でアリススプリングス到着、
急ぎ宿を取った私たちは、暑さもあってプールでひと泳ぎした後、
ツーリストインフォメーションへ情報収集に行った。
"エアーズロック・オルガ、2泊3日キャンピングツアー"
というパンフレットが目に入った。
"エアーズロックに登れない子連れが参加することに意味があるのか"
"子供はキャンプで眠ることが出来るのか"
様々な思いが頭に浮かんでは消えたが、
オーストラリアの大自然に飛び込みたい!気持ちが勝った。
清水の舞台に飛び込むつもりで申し込み手続きをしていた。
ウルル登頂に関して
2009年
俗称エアーズロックは、先住民アボリジニにとって
限られた聖職者のみ登頂が限られる聖地であることより
登山禁止の措置が取られた。
2010年
しかし観光業への配慮から登頂を当面認める旨
豪首相が決定を下す。
20年前、アルルがアボリジニ聖地であることについて、
感心が払われることは殆どなかった。
旅とは、自然や異文化に触れること、
同時に他の民族を知ること、
詰まるところ人と人、相手を思いやることに他ならない。
無知で勉強不足だった、と今にすれば思う。
人を傷つけてまで自分の欲求は決して満たされないと思うから。
しかし、あの日あの時、
中央オーストラリア大自然に触れたこと、
そしてウルルの地にあったことは、
子連れというハンディを背負って、いやだからこそ、
今も色褪せることのない人生の宝物となっている。
ありがとう。
参考:
記事内容は、山と渓谷社「親子の素敵な地球の旅行術」
おそどまさこ編:著に投稿した内容メモを元に作成しました。
当時、デジカメはありませんでした(TT)。
表紙写真は、強引にプリントアウトした写真をデジカメ撮影してみました・・(--;
カンガルー島YHには世界各地より宿泊者が訪れていて、
オーナーのおじさんが善意で仕入れてきてくれた魚で、
宿泊者皆で共同調理奮闘しました。
イラストは同投稿当時、描いた挿絵をGIMPソフトにて修正(中)。
2010/07/30 02:07:32
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随分昔に「風よヴェトナム」という本を読んでから一度行ってみたいと思っていた国に行く機会がやっとやってきました。
本の内容はもうすっかり忘れてしまっているのですが、ベトナムという国を旅するきっかけになった本です。
7月25日中にバンコクに戻れば良いので、思い切ってこの年齢になって人生初の行き当たりばったりで南部のホーチミンからハノイに向けて北上することにしました。
そしてハノイから次の行程はこの段階ではまだ未定という、ヘタレなわたしが頼る人も無く本当にひとりで大丈夫なのかな~と思いつつ決行。(^^)
ビザなし片道航空券だけで出掛けるのは初めて。
ガイドブックにはビザが免除される条件として往復航空券か第三国へ行く航空券を持っている場合に限り15日の滞在が許可と記載されています。
旅行会社に勤める友達には入国拒否をされる場合があるかも知れない(仕事柄型通りの言葉しか言えないですよね。)と言われていましたが、元バックパッカーの友達は「大丈夫」だと。
もしダメならその場で正規運賃の航空券を買えば良い(入国後キャンセル)との情報をもらい、何とかなりそうな、なんとも楽天的な考えでスタート。(^^;;
今回の旅のスタートはバンコクからで、エアアジアでは初めての国際線を利用。
チェックインの際にベトナムを出国する航空券はあるかと聞かれたので、バスでラオスに行く旨を伝えると、滞在日数は15日を超えないようにと助言をいただき、無事にバンコクを出国。
ホーチミンの空港では出国時の航空券の有無をチェックされましたが、バスでラオスに行くので持っていないと言うと、いつ出国するのかとの質問。
2週間後と言うとその他の質問はなくスタンプを押してくれました。
取りあえず無事に入国☆
空港からベンタン市場まではバスを利用。
バンコクの古本屋で購入した「歩くベトナム」を片手 にGHが多くある界隈までやってきて、まずベトナムのガイドブック探し。
何軒か歩いて探しましたが、ロンリープラネットの英語版はどこにでも売っているのですが日本語のガイドブックは皆無に近く1冊だけ見つけたのが「WALKING AROUND VIETNAM IN YOUR STYLE」。
発行年度を確認すると2010年1月10日と新しく、無いよりはマシなので100,000VND(470円)で購入。
この本は地図がとても見づらく、またレストランやホテルなども写真で紹介されている部分が多く説明文章が少ないのが難点。
ガイドブックで紹介されていたGHに行くも満室で、近所の同系列のGHを紹介してもらい1泊11USDで宿泊。(12USD→11USD)
設備はホットシャワー、エアコン、TV(衛星放送あり)、冷蔵庫、インターネット可。
ただ、家族経営のためか子供が走り回って遊ぶ声や泣き声が聞こえる時もあるので、静かな環境を望む方には不向き。
スタッフの対応は○。
2010/07/30 02:07:19
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ベオグラードからの夜行列車は、予定より1時間ほど遅れ朝8時過ぎにブルガリアの首都ソフィアに到着した。
今夜のマケドニアのスコピエ行きの夜行バスは24時発。
チケットを購入し、バスターミナルの荷物預り所にバックパックを預け、トラムに乗る。
リラの僧院行きのバスは市内からちょっと離れたバスターミナルから10:20発。
急げ!
★バルカン半島周遊ルート
5/5 成田→台北→(チャイナエアライン)
5/6 ウィーン→リュブリャナ(列車)
5/7 リュブリャナ→ザグレブ(列車)→プリトヴィツェ(路線バス)
5/8 プリトヴィツェ→スプリット(路線バス)
5/9 スプリット→ドブロブニク(路線バス)
5/10 ドブロブニク→モスタル(バス)
5/11 モスタル→ドブロブニク(バス)
5/12 ドブロブニク→コトル→ベオグラード(夜行バス)
5/13 ベオグラード→ソフィア(夜行列車)
5/14 ソフィア→リラ僧院→スコピエ(夜行バス)
5/15 スコピエ→オフリド(路線バス)
5/16 オフリド→ストルーガ→ティラナ(バス)
5/17 ティラナ→スコピエ(夜行バス)
5/18 スコピエ
5/19 スコピエ→リュブリャナ→ウィーン(アドリアエアライン)
5/20 ウィーン→台北→成田(チャイナエアラン)
2010/07/30 01:07:09
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モンテネグロのコトルからの夜行バスで12時間かけてベオグラードにやってきた。
ガラガラだったバスで爆睡していると、途中人がごっそり乗車してきて満員御礼。
しかも、国境で乗り込んできた警官に私だけ降ろされる。
???
「国籍は日本人か。どこから入国した?そしてなぜマスクをつけている???」
この当時、日本はインフルエンザ真っ只中。私は夜行バス乾燥対策にマスクをつけていたが、そのインフルエンザ感染を疑われたのだ。
オーストリアで1名感染者が確認されていたこともあり、取締り尋問は続く。
何度も説明し、ようやく釈放される。
最後は、楽しい旅を♪
なんて言ってくれた。
翌朝、ベオグラード駅隣の公園前着。
宿確保のため、駅前を歩き回り、YHを探してチェックイン。シャワーですっきり。Wifiでネットも快適~。持参のPCが大活躍。
昨日まで濃紺一色のアドリア海の空と海の風景から一転、
曇り空とどんよりとした町並みに気分がちょっと沈む。
そうだドナウ川を見に行こう!
ドナウ川観光も雨にたたられ、どんより天気に耐えられなくなり、その日の夜行でソフィアへと向かったのでした。
★バルカン半島周遊ルート
5/5 成田→台北→(チャイナエアライン)
5/6 ウィーン→リュブリャナ(列車)
5/7 リュブリャナ→ザグレブ(列車)→プリトヴィツェ(路線バス)
5/8 プリトヴィツェ→スプリット(路線バス)
5/9 スプリット→ドブロブニク(路線バス)
5/10 ドブロブニク→モスタル(バス)
5/11 モスタル→ドブロブニク(バス)
5/12 ドブロブニク→コトル→ベオグラード(夜行バス)
5/13 ベオグラード→ソフィア(夜行列車)
5/14 ソフィア→リラ僧院→スコピエ(夜行バス)
5/15 スコピエ→オフリド(路線バス)
5/16 オフリド→ストルーガ→ティラナ(バス)
5/17 ティラナ→スコピエ(夜行バス)
5/18 スコピエ
5/19 スコピエ→リュブリャナ→ウィーン(アドリアエアライン)
5/20 ウィーン→台北→成田(チャイナエアラン)
2010/07/30 01:07:06